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-オナルプスの手違い-

映画の感想やら日記やら告知やら。基本的にネタバレなし。

超個人的Amazonで三枚3000円で買うっきゃない!リスト PART2『オシャレ女子への鎮魂歌』

映画雑記

たまに俺がAmazonを覗くときに更新されるこの記事。

今回のテーマはズバリ『オシャレ女子が好きそうな映画』10本!

すげぇ喧嘩売ってるテーマだけど、まあいいや!俺が好きな映画ばっかり!

 

ファンタスティックMr.FOX スペシャル・プライス [DVD]

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 『ファンタスティック Mr.FOX

傑作。ストップモーションアニメでも、最近のはヌルヌル動きすぎだと個人的は思ってる。これはその点で完璧。美術センスも素晴らしいし、キャラクターがハチャメチャなのも良い。

(500)日のサマー [DVD]

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『500日のサマー』

傑作。女子というか、男子向けの恋愛映画。これも天真爛漫なズーイーにハマること間違いなし。実はクロエグレースモレッツが出てる。

リトル・ミス・サンシャイン [DVD]

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 『リトルミスサンシャイン』

かわいい雰囲気と思いきや、心に刺さりまくるエピソードが連続。それでも暗くならないのは主人公の少女がいるから。アランアーキンの名優っぷりも最高。ポールダノもいい。

 

それでも恋するバルセロナ [DVD]

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ショコラ [DVD]

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ネバーランド [DVD]

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スペル コレクターズ・エディション [DVD]

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エターナルサンシャイン DTSスペシャル・エディション [DVD]

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ルビー・スパークス [DVD]

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あとは全部おすすめ。Amazon三枚3000円じゃないやつも入ってるけど、千円以下で買えるということで載せました。これだけ持ってりゃあなたもオシャレ映画女子!!!たぶん。

SF映画ベストテン

映画雑記

ワッシュさんのブログ(男の魂に火をつけろ! 〜SF映画ベストテン受付中〜)の企画に乗っかって、俺もやってみます。

 

1.ジュブナイル(2000年、山崎貴)

2.アンドリューNDR114(1999年、クリス・コロンバス)

3.アイアン・ジャイアント(1999年、ブラッド・バード)

    

 

4.パシフィック・リム(2013年、ギレルモ・デル・トロ)

5.クラウド・アトラス(2013年、ウォシャウスキー兄弟)

6.第9地区(2009年、ニール・ブロムカンプ)

7.マーズ・アタック(1996年、ティム・バートン)

8.ウォーリー(2008年、アンドリュー・スタントン)

9.トゥモロー・ワールド(2006年、アルフォンソ・キュアロン)

10.エボリューション(2001年、アイヴァン・ライトマン)

    

 

 

リターナー、マトリックス、月に囚われた男ザ・フライメン・イン・ブラックインセプション、ルーパー、ミッション8ミニッツが惜しくも外れた!惜しい!惜しすぎる!!!

 

とまあ、俺炸裂なトップ10になりました。特にトップ3は本当に大好きだし、人生レベルの作品が並ぶ。トップ3の共通点は、人間とロボットの交流が描かれていること。やっぱり俺が一番好きな題材なんだよな。

4位以下も濃い。とにかく濃い。今年の映画が二本も入ってるってすごくない?コレ。

シザー・ハンズとスモールソルジャーズとヘルボーイ/ゴールデンアーミーの三作は入れなかった。なんでだろ?好きすぎて、こういうランキングに入れれないんだよなあ。

 

自分を見つめ直すことが出来てよかった。大切にしていこう。待ってろゼログラビティ!

逆さまボーイと逆さまガールがミーツする『サカサマのパテマ』

2013年劇場鑑賞

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監督:吉浦康裕

 

『イヴの時間』の吉浦康裕監督の新作映画。

 

イヴの時間路線を期待していくとガッカリするかも知れないが、小難しい設定もなく気楽に楽しめるオリジナルアニメーション映画となっている。

 

とにかく"空に落ちる"という恐怖をよく描いており、そこにはズルをしないという徹底的な逆さま描写を見せてくれる。全体的にテンポが緩やかだったのは少し気になったが、少年少女の触れ合いがとても清く美しいので許す。怖いものは美しい、その逆もまた真なりという具合で、空が物語の鍵になる。

互いが支え合わないと生きていけないというストレートなメッセージもさることながら、科学への探究心が起こした災害により規律戒律が信仰レベルまで達してしまうディストピアもあるのでSF映画の定番を抑えているのも良し。逆に、この映画ならではというものが少ないのも事実である。

 

今年は世界が反対の映画が三本あり、一つは『第9地区』のニールブロムカンプ監督エリジウム、設定が似ている『アップサイドダウン 重力の恋人』、そしてこの『サカサマのパテマ』である。この三作品は設定が全然違うのだが、反対世界に運命を左右されるという点で宣伝も似たようなことになってしまった。

アップサイドダウンは正直トンデモ映画のラブストーリーだが映像綺麗、こっちは中々逆さま描写をこだわったけど特徴が薄れた感がある。どっちもどっちだが、ボーイ・ミーツ・ガールを描いたパテマの方が俺は好きだ!

 

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パテマ姫のおてんば姫っぷりは良かった。エウレカとは全然ちがう!

タラ監督のタラタラ会話演出の原点『レザボア・ドッグス』

2013年自宅鑑賞

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監督:クエンティン・タランティーノ

 

色々タランティーノの作品は観てるけど、なぜかスルーしていた今作。

タランティーノの色んな映画で出てくる無駄(いい意味で)に長いおしゃれ会話ってのはコレが原点であり、ファンはこれが楽しいんだな〜と初めて知った。知れてよかった。

 

音楽と編集、構成は流石タランティーノ。キャスティングも映画ファンが観たいキャストを集め、とにかくツボを刺激するということに集中させて楽しかった。

ただ、やっぱドンパチとか超絶クールを勝手に期待してしまったのが悪かったのか、あまりノレなかったのは事実。タランティーノ作品でも物凄く好きな作品も無いし、作品的にあんまり合わないんだろうなとデビュー作を観て確信したのも一つ、でも面白いんだわ。それを分かっただけでも観てよかった。

おし、次はパルプ・フィクションだ!